Rではじめる機械学習 データサイズを抑えて軽量な環境で攻略法を探る

8月 25th, 2017 | Posted by admin in 長橋のつぶやき - (Rではじめる機械学習 データサイズを抑えて軽量な環境で攻略法を探る はコメントを受け付けていません。)

9月に新しい書籍を上梓させていただくことになりました。
3年近く前から、インプレスさんと一緒にデータサイエンス・Rのセミナーを開催させていただきました。
爾来、受講者の方からのフィードバックを重ね、ブラッシュアップし、書籍としてまとめました。
セミナーでニーズが高いところを重点的にカバーしています。
これからはじめてRを学習されたい方、機械学習を導入したい方ぜひご一読ください!

Rではじめる機械学習 データサイズを抑えて軽量な環境で攻略法を探る
Rではじめる機械学習 データサイズを抑えて軽量な環境で攻略法を探る 長橋 賢吾

インプレス 2017-09-08
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隙間を探す

1月 28th, 2016 | Posted by admin in 長橋のつぶやき - (隙間を探す はコメントを受け付けていません。)

 割と自分は本を読むのが好きで、Amazonだったり、Book Offであったり、書店であったり、いろいろなところで買うけど、もう何年も数か月おきに買うのが、honto.jp(もとbk1.jp)です。

 ネットで本といえば、Amazonなんだろうけど、Amazonの問題点は、いい意味でも悪い意味でもフィルタリングすること。たしかに、似た本を探すのはいいけど、同じようなジャンルになってしまって、意外と使いずらい。

 で、honto.jpを使う理由は、一つしかなくて、新刊の情報が充実していること。そして、まったくフィルタリングされていないので、Amazonよりも広い世界に入った気がするのです。最近は、本屋も減ってますが、古き良き本屋かもしれない。

 と考えると、ネットで本といえばAmazonだけど、Amazonが一人で全部もっていくわけでもない気がする。少なくとも、自分はAmazonも使うけど、honto.jpも使うと思う。

 たぶん、これはEC全般にいえる話で、どこか強いECがあるとしても、何かしらのニッチな隙間はあると思う。そして、その隙間に入って、そこで強くなる。当たり前だけど、大事だなあと、honto.jpから思いました。

マラソンと経営

2月 11th, 2013 | Posted by admin in 経営 - (マラソンと経営 はコメントを受け付けていません。)

マラソンと経営

自分が本格的にマラソンを始めたのが2007年2月の第1回東京マラソンだから、はやくも6年目。

それほど速いといわけではないけど、ほぼ毎年(去年は湘南マラソン)、フルマラソンを走っています。

今年は、6月に100㎞走る予定(2008年に宮古島100㎞マラソンは完走しました!)なので、今から調整中。

走りながらいつも思うことは、マラソンと経営は似ているということ。

ちなみに、本の執筆とマラソンも全く同じです、エントリー時(企画時)が一番楽しい!そして、スタート最初の10㎞は余裕、20kmあたりになるとちょっと苦しくなってきて、30㎞になると苦しくてもうやめたくなる、だけど、35㎞を過ぎると、ランナーズハイになって、あとはゴールを目指すのみ。最初からペース配分すれば苦しくならないんじゃないの、と走ったことない人にいわれるけど、そんなに簡単じゃないんですよ。

さて、経営とマラソン、いずれも一番重要なのは、”自分のペースを守る”こと。マラソンの場合、自分のトレーニング量、体調からおのずと自分が無理をしないで走ることができるペースがきまっていて、それを越えて走ると、とてもフルマラソンは走れない。抜かれたから抜き返すというのはありえない。

経営も同じで、企業にはリソースがあるので、そのリソースを無視して、ライバルに追随すると、どこかで無理がでてしまう。むしろ、ライバルに抜かれることはあるかもしれないけど、最後まであきらめず、自分のペースを貫く、これが長い目で見ても長続きするモデルと思う。

たかがマラソン、されどマラソン、走っているという単純な行為だけど、単純な行為だからこそ、気づきがあります。